会社が本当に辛かった私からの
転職のススメ
エムネットくらうど

フライス盤で6面体を作る方法は?フライス盤2,3日目

これが初めの投稿です。

これ以前の訓練は、復習がてら思い出しながら書いていきたいと思います。

この日は、汎用フライス盤の訓練を行いました。

フライス盤がどんなものかはまたおいおい説明しようと思います。

6面体の作り方はこちら!

何を作ったかというと・・・寸法60×60×40の6面体です!

今度図面と実際のモノの写真も撮ってきますね。

6面体の板書1 6面体の板書2

このブログのための写真は準備していないのですが、先生の書いた板書の写真があったので張っておきます。

ただの四角の金属を削るだけのに、これほどの注意点があるんです。

驚きですよね笑

6面体を作るのにおいて、何よりも難しいのは直角を出すこと。

マイクロメーターという測定器具で測るのですが、どうしても1/100mm程度傾いてしまいます。

削るもとの材料は黒皮材

そもそも削るもとになる材料は何なのか。

もとになる材料も一応6面体です。65×65×45だったかな。

もともと6面体なら削る必要ないじゃんってことになりそうですが、そんなことはありません。

もとの材料は、棒状の材料を重機械で切断しているだけなので、精度が全く出ていません。寸法も誤差がありますし、直角度も大変雑な状態です。

また、もとの金属材料には、「黒皮」という焼きを入れた時にできる皮が残っており、真っ黒(茶色?)です笑

それをフライス盤を使って、ピカピカの精度バッチリな6面体に削りだすわけです。

今後も、職業訓練で学んだことをリアルタイムで発信していきます!

・・・内容を説明していこうと思ったのですが、文字だけで説明するのは非常に難しいですね笑

今度フライス盤の写真を撮ってきて、説明しようと思います。

汎用旋盤の時もそうだったのですが、すごく楽しいのがわかってもらえると思います^^

【宣伝】町工場の経営者さんへ

明日納期だからと製品を検品したら、「やばい、焼入れもってくの忘れてた!!

結局間に合わなくてお客さんに迷惑をかけた。

 

急ぎの図面、事務処理をしてから現場におろしたら「今更図面を渡されても困る。もっと早く渡してくださいよ!」と現場からの声。

 

現場の立場にいる私ですが、このどちらも経験があります。

こんなトラブルを解決する管理システムを紹介させてください。

このシステムなら、焼入れ研磨などの工程管理は一目瞭然ですし、図面はバーコードを貼るだけですぐに現場におろせます

それが町工場でも導入しやすい低価格で実現できます。

管理システムの名前はM:net(エムネット)くらうど。 日本ツクリダス(株)のソフトです。

当ブログは日本ツクリダスのパートナーブログで、社長ともやり取りをしましたが信頼できる会社さんです

自信を持っておすすめしますので、気になった方はこちらのバナーから金額などの詳細をご確認ください!

↓↓↓

エムネットくらうど

<日本ツクリダス㈱より→インターネットラジオが公開されました!>

聞いてみましたが和やかな雰囲気で親しみやすく、それでいて町工場の中身も知れる面白い内容です! 会員登録など不要で無料で聞けますので気になった方はぜひ聞いてみてください(^^

「会社に行きたくない人」に私が全力で転職を勧める理由

ここからはかつての私のように苦しんでいる方へのメッセージです。

あなたは「会社に行きたくない」と思いながら嫌々出社していませんか?

かつての私もそうでした

仕事に行くのが嫌で嫌で仕方なく、それでも我慢して出勤していました。

ですが、会社にいる時間が人生で最も長い時間です。

その時間が充実していないなら人生そのものが惨めになるということです。

もしあなたが

・自分のやりたい仕事ができない

・自分の好き・得意を武器にした専門性を伸ばせない

・いつまでも会社が守ってくれるとは限らない

こう感じているなら、ぜひ自分のやりたい仕事や、専門性を活かした仕事への転職を検討してください。

自分の専門性を伸ばせれば、会社に万一のことがあってもつぶしが効きます。

私は思い切って転職してから人生が変わりました。

インフラ大手企業幹部候補→国家公務員総合職試験合格→零細町工場

という異色の経歴を歩んできた私ですが、あのとき転職の決断ができて本当に良かったと思っています。

自分のやりたい仕事、専門性がわからない・・・」

それは当たり前のこと。これらは転職活動をしてみて初めて分かることだからです。

転職エージェントと話をして第三者の目線から質問を受けて回答を考えたり、

履歴書・面接準備をしたり、人事と話をしたり・・・

そういうプロセスを経ることで自分の強みや弱みが分かってきます。

私の経験上、誰もが必ず自分の専門性の種を持っています

会社がそれに気づかず、伸ばそうとしていないだけです。

転職にはリスクがありますが、転職活動はノーリスクです。

良い求人がなければ転職しなければいいだけですから。

私がおすすめする製造業専門の転職エージェント(メイテックネクスト)は今すぐ転職しなくても電話でのキャリア相談だけでもOKというところです。

「〇〇という専門性を磨きたい」「このキャリアプランについてアドバイスがほしい」

こういった聞き方をするだけで力になってくれます。

エージェントに直接聞いたのですが、このコロナ禍で転職活動をする人が少なく、優良求人が余って逆にチャンスになっています。

一つ注意点として、私は大手からいきなり零細町工場に転職しましたが、大手から零細企業に転職するのは非常に簡単な一方逆は難しいという現実がある以上、まずは大手企業に転職することをお勧めします。(参考記事:零細企業はやばい”は本当?

とはいっても、中途で大手に正規雇用で就職するのは難しいというイメージはありますよね。

実は製造業に限っては意外と簡単に大手企業に就職することができてしまいます

私も転職時に活用したメイテックネクストでは、ものづくり系職種に絞られる分好条件の大手の非公開求人が多いため、この転職支援サイトを活用するのがおすすめです。

サイト自体の知名度がそれほど高くなく、電話面談が必須ということから良い条件の求人の倍率が低いのが特徴で、穴場の転職支援サイトです。

私がそうであったように、あなたの得意も必ずあります

あとは行動を起こす勇気だけ。この文章をきっかけに、少しでもあなたの人生が良い方向に進めば嬉しいです。

職業訓練
旋盤工のTAKのブログ

コメント