平面研削盤を選ぶならどのメーカー?【片持ち・ロータリー・門型】

ライター:SAKAHOMO

研削盤に限らず、工作機械はものすごく高価。購入する際は、絶対に失敗したくないですよね。

機械を選ぶにあたって「今まで使っていたからこのメーカー」と決め打ちをしてしまうのは大変危険です。

本記事では研削業界に勤めている私SAKAHOMOが、どのメーカーの平面研削盤を選べば良いか、特徴やメリット・デメリットを含めて解説しました!

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ロータリー平面研削盤の選び方

はじめにご紹介するのはロータリー平面研削盤。

機械構造についてはこちらの記事に書いていますので、平面研削盤の種類がわからない方はこちらをご覧ください!

ロータリー平面研削盤の主要メーカー3社

ロータリー平面研削盤について、早速主要メーカーとその特徴を紹介します

ロータリー研削盤を制作しているメーカーは多くありますが、有名な所では、市川製作所・住友重機械・三進精機の3社かと思います。

基本的な構造は3メーカーともほぼ同じです。

構造的な特徴

市川製作所はテーブルが前後に動かないタイプと動くタイプ・住友重機械はテーブルが前後に移動するタイプ・三進精機はテーブルが動かないタイプとなります。

市川製作所もほぼテーブルが動かないタイプが売れているようです。

その理由は2つあります。

1つ目はロータリー研削盤で研削するワークは小型な物が多く、クレーンを使わず手でセッティングするケースがほとんどなので、テーブルを前後に移動させる必要が無いため。

2つ目の理由は、テーブルを前後に移動させない構造にすることで機械全体の大きさが小さくなり、設置スペース面でメリットが出るためです。

住友重機械の機械はクレーンを使用する大型ワークのケースを想定し、テーブルが前後に移動できる仕様となっています。その分、機械の大きさは他のメーカに比べ大きくなります。

市川製作所はICBシリーズ・住友重機械はSVRシリーズ・三進精機はSPGシリーズと呼ばれています。

ロータリー研削盤メーカー3社の機械性能の違い

機械性能では、操作性等に大差は無いかなと感じます。

ただし、機械剛性に関してはメーカーによって差があります。

砥石頭周りの剛性が強いのは住友重機械のSVRです。

一方剛性が弱いと感じるのは市川製作所のICBです。

剛性が強い・弱いにはメリット・デメリットが存在し一概に良し悪しを判断できませんが、例えばSVRは剛性が強いため、負荷の高い研削においてもしっかりと機械が切込みを行ってくれます。

ICBでは負荷が高い研削の場合剛性が弱いため、砥石頭が上方向に逃げてしまいます。

ですので負荷の高い研削においては、SVRの方が研削効率が高くなります。

ただし、研削中の負荷がその分高くなりますし、砥石の摩耗は大きく砥石交換頻度は多くなるかもしれません。

逆にICBでは負荷がかかる研削中に、剛性が低く逃げが生じることから、過負荷になりにくいメリットもあり、一長一短となります。

先に述べたように、テーブルの前後移動の有無の関係で、市川製作所・三進精機がコンパクトな機械になっており設置スペースは小さく、住友重機械の機械はスペースは大きくなります

ですので市川製作所や三進精機を置いていたスペースに新たに住友重機械の機械を検討する場合はスペースの確保が問題になるケースがあります。

ロータリー研削盤の価格について

価格に関しては住友重機械が最も高額となります。

平均的な機械サイズで約3000千万程度と言われています。

それに比べ市川製作所は2000千万を切る価格ですが、残念ながら市川製作所は2021年頭に廃業しており、現在は新規で購入する事が出来なくなっています。

三進精機も市川製作所と同様2000万円を切る価格となっています。

ロータリー研削盤まとめ:各メーカーの特徴を表にまとめました!

ロータリー研削盤業界にこんなウワサも・・・

業界内の噂として片持ち研削盤・門型研削盤の国内シェアTOPメーカーがこのロータリー研削盤に参入すると言われています。

それが本当なら恐らく低価格で高性能のロータリー研削盤が登場することになるでしょう。

片持ち研削盤の選び方

片持ち平面研削盤主要メーカー3社

  片持ち研削盤は多くの国内メーカーが製作しています。

  主要メーカーとしては

  ・株式会社岡本機械製作所

  ・株式会社ナガセインテグレックス

  ・黒田精工株式会社

  が有名です。

  ではそれぞれの研削盤はどのような特徴を持っているのでしょうか。

株式会社岡本機械製作所の片持ち研削盤

 片持ち平面研削盤で多くのシェアを占めているのが株式会社岡本機械製作所(以下岡本)です。

どの工場に行っても岡本製の片持ち研削盤が設置してあるイメージです。

岡本の片持ち研削盤は歴史が古く、片持ち研削盤のパイオニア的な存在です。

 岡本の片持ち研削盤は、長年の研削盤製作によって培われた作業者が使いやすい設計となっており機械操作性が非常に良いのと、独自のNCソフトが毎年進化しており使い手の経験に左右されない誰でも簡単に高精度な研削が出来る点ではないでしょうか。

また生産体制の進化により驚くほど低価格で販売されており、研削盤業界の価格破壊を実現したメーカーと言えるでしょう。

片持ち研削盤はPSGシリーズとして多くのテーブルサイズがラインナップされています。

汎用機としての岡本の知名度は抜群で、設備投資を抑えながら汎用機を導入したいユーザーにとっては魅力的なメーカーです。

 

ナガセインテグレックスの片持ち研削盤

 株式会社ナガセインテグレックス(以下ナガセ)の片持ち研削盤の特徴は何といってもその研削精度の高さです。

他の研削盤に比べその高精度差は頭一つ抜き出ています。

 

 研削盤の摺動面は動圧と静圧の2種類があり、一般的なメーカーの多くは動圧方式です。

動圧に比べ静圧方式は精度が良いと言われています。

静圧は完全非接触で非常に滑らかかつ安定した動きを実現でき、その分精度も安定すると言われています。

ナガセの研削盤はこの静圧構造が主であり、その完成度は素晴らしいの一言です。

また多くの研削盤メーカーが機上計測装置(研削後、研削盤から降ろして3次元測定するのではなく研削盤に搭載された測定装置で測定)に力を入れていますが、ナガセは研削盤機上測定装置の精度の高さも抜群となっており、研削盤一台で、高精度の研削と高精度の測定が出来る最高品質の研削盤と言えます。

但し、安定した精度を維持するために設置場所の環境に関して非常に厳しい制約があるため、研削盤だけでなく設置エリアの空調管理にもコストがかかり、導入コストだけでなく、維持するためのコストも非常に多くかかってしまいます。

しかしながらナノミクロン単位の精度を要求されるワークの研削にはナガセの研削盤が最も適しており、それだけのコストをかける価値は十分あると思います。

黒田精工の片持ち研削盤

黒田精工株式会社(以下黒田)は、上記2メーカーに比べ知名度は少し落ちますが、ここ最近、次世代に向けての研削盤を制作しており、精度・NC・デザイン共に高性能な研削盤をユーザーに提供している今注目の研削盤メーカーです。

黒田精工 片持ち
黒田精工

ここ最近の新商品を見てみると、従来の機種に比べて省スペースを意識しており、また省エネ性能に大きな力を入れています。

また様々な研削ワークの研削ノウハウを持っており、研削の専門的な相談にもしっかりと対応してくれるメーカーです

従来製品であれば価格も安価で設備投資しやすいメーカではないでしょうか。

片持ち平面研削盤主要3メーカー比較

片持ち研削盤においてもロータリータイプと同様に、構造的には3メーカー大きな違いはありません。

ですが、ナガセに関しては静圧構造に力を入れており、他の2メーカーと一線を画しています。

性能もナガセが頭一つ抜き出ていますが、価格が高くなりイニシャルコストも高くなります。

やはり高精度を維持するためには導入後も多くの点検が必要になるようです。

逆にそこまで高精度な(ナノミクロン)ワーク研削を行わないのであれば、岡本か黒田かで検討するべきではないでしょうか。

昔から岡本の研削盤は多くの製造現場に導入されており、経験年数の長い方にとっては岡本の機械の方がなじみが深く操作しやすいかもしれません。

ワークの精度や作業者の経験によって岡本か黒田かを検討する必要があります。

個人的には黒田の新製品のデザインがとてもかっこよく思います。

片持ち3メーカーの価格比較

価格に関しては一般的なテーブル800×2000サイズで標準仕様であれば、岡本が3000万円代で最も安いのではないかと思います

岡本より少し高いのが黒田となり、ナガセに関しては5000万以上するのではないかと言われています。

ただし、この価格は仕様や新規・リピーターで変動するので一概には言えないところでもあります。

片持ち研削盤まとめ:各メーカーの特徴を表にまとめました!

 

門形平面研削盤の選び方

門形平面研削盤は大型のワークを研削するケースが多く、設置スペースも非常に大きく価格も高額になります。

研削盤全体に言えますが、元々ヨーロッパ主にドイツが高品質の研削盤を制作していましたが、日本の工作機械製作技術の向上と共に、今やドイツと並ぶ世界的な研削盤メーカーが日本に多く誕生しました。

門型の研削盤はサイズも様々で、また砥石頭の構造やクロスレールの構造などの違いによる様々な仕様が存在します。

昨今は研削盤メーカーが大型研削盤ではなく、テーブルサイズでいうと800×2000mmサイズの小型でコンパクトな門形研削盤の開発に力を入れています。

門形研削盤の主要メーカー3社

  門形研削盤の国内主要メーカーは以下の3社です。

  ・株式会社岡本機械製作所

  ・株式会社ナガセインテグレックス

  ・住友重機械

岡本機械製作所の門形

  主要3メーカーの中で売り上げ規模やシェアで群を抜いているのは岡本の研削盤だと思います。

門形研削盤においても岡本の機械はユーザーの手に届きやすい価格帯であり、その価格はとても魅力的です。

岡本は門形研削盤の中でも中小型サイズを得意としています。

片持ち研削盤のノウハウを生かし、より高剛性を実現するためにいち早く小型門形研削盤を開発したメーカーです。

岡本は海外ユーザーへの納品も多く、そのため使い手の国籍を問わない文字レス操作盤を開発し、視覚で理解できる操作画面は高評価を受けています。

  

   全体的にコンパクトに仕上がっており、省スペースでの導入にも十分対応できる構造となっています。

また岡本の小型門形研削盤は設置時、機械固定のための基礎穴を掘る必要が無い仕様になっており、設置コストが他メーカーに比べ低く抑えることが出来ます。

ここ最近は大型の門形研削盤にも力を入れており、大型分野においてもシェア向上に向け様々な開発を進めていると言われています。

岡本は導入後のサービス対応に若干難があると言われています。

たださすが世界的なメーカで、その弱点克服に向け、サービスプランの提案やサービス対応強化に向け色々な施策を講じています。

   

ナガセインテグレックスの門形

ナガセの門型研削盤もやはり中小型機種を得意としています。

片持ち研削盤同様その精度は抜群で技術力は群を抜いています。

どのメーカーも中小型研削盤においては金型の研削をターゲットにしており、そこで求められる高精度・高品質を実現するために、様々な機能を開発しており最先端技術を搭載した研削盤と言えます。

設置スペースも過去は比較的大きめのスペースが必要でしたが、ここ最近は省スペース機種へと変化しています。

   

抜群の精度を誇り、機上計測等多くの最先端技術のオプションが用意されており超高精度が求められる研削には最も適したメーカーですが、やはりネックとなるのは価格です

他メーカーに比べ割高であり、片持ち同様、設置場所の空調管理もかなり厳密に行う必要があり、また機械メンテナンスもどうしても高額になりがちで、導入後のコストもかなり必要となります。

ただ個人的にナガセのフルカバー仕様の研削盤はめちゃくちゃかっこいいと思います。

住友重機械の門形

住友の門形研削盤は大型機種において多くのユーザーの支持を受けています。

多くの5面加工機メーカーの生産工場において住友の大型研削盤が導入されています

住友の研削盤はユーザーの要望に対してしっかりと対応した、それぞれのユーザーに合った仕様の機械を制作できる技術力が他のメーカーよりも優れている印象です。

ーザーが削っているワークがどうすれば高精度で研削できるのかを色々とトライしてくれ、長年の経験から培われた研削ノウハウを指導してもらえる点も評価されています

   

   導入後のトラブル対応の速さも評価されています。

ただ他メーカーが多くの最新技術の開発を行い、機能の向上を進めているのかで、新たな技術を組み込んだ新機種の開発が進んでおらず、数年前の機種と比べ目新しさが無いイメージがあります。

ここ最近は小型の門形研削盤にも力を入れています。

価格帯は岡本よりも高く、ナガセよりも安くなっています。

主要3メーカの門形平面研削盤の比較

上記3メーカーの研削盤を比較すると、精度面ではやはりナガセが頭一つ抜き出ていると思います。

最新技術を盛り込んだオプションの豊富さではナガセと岡本が競い合っている状況です。

導入後の故障の少なさやサービス対応では住友が頭一つ抜き出ているイメージです。

価格帯では岡本が抜群のコストパフォーマンスとなっています。

小形研削盤のケースでは、岡本が4000万程度・住友が5000万程度・ナガセが6000万程度ではないかと言われています。

メーカー毎に特徴が異なっていますので、どのようなワークを削るのか?投資金額はいくらまでかを明確にしてしっかりとしたメーカー選定を行う必要があります。

また門形研削盤は競合メーカーの有無によってびっくりするくらいの値引きが行われケースもあるので、必ず数社の相見積もりを取ることをおすすめします。

門型研削盤まとめ:各メーカーの特徴を表にまとめました!

結論!筆者ならどのメーカーを選ぶ?

以上を踏まえて、私が購入する研削盤メーカー選ぶのであればどこを選ぶかということをまとめました!

ロータリー研削盤はこのメーカー!

  • 剛性・研削効率で選ぶなら住友
  • 価格で選ぶなら三進

片持ち研削盤はこのメーカー!

  • 精度・機能・価格のバランス重視ならば岡本
  • 精度重視ならばナガセ

門型研削盤はこのメーカー!

  • 小型サイズは岡本
  • 大型サイズは住友
  • 設備投資金額が無限にあればナガセ

以上、あくまで個人的な見解ですが、お役立てください(^^

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