5軸の金型加工に使われる工具ってすごい【JIMTOF2020⑧】

5軸での金型加工の様子

DMG森の5軸金型加工で、被削材はSCM440です。

総加工時間は508時間。

こんな複雑な形状をここまできれいに加工できるのはすごいですね。

金型加工に使われる工具

アルミならわかりますが、SCM440でこんな細い工具でこれほどの大きいワークを180時間かけて仕上げていくとなると、仕上げ加工用の工具がいくらあっても足りなさそうに感じます。

ですが実際に使われているのは11本の工具と27本の予備工具だけ

実際にどんな工具が使われているか気になったので調べてみました。

もちろん全く同じものではありませんが、例えばこちらは日進工具のテーパーボールエンドミル。

R0.5mmのものなんかも5軸加工では普通に使われます。

中にはHRC70も削れるほど硬いボールエンドミルもあるようで、耐摩耗性に優れたものが数多くラインナップされています。

それだけの硬さがあれば摩耗もかなり抑えられると思いますので、冒頭の動画のような長時間加工でも少ない予備工具で加工することができるんですね。

5軸加工で金型を加工するメリットをわかりやすく解説しています

(音ありで見ることをおすすめします!)

DMG森のHPで見つけたのですが、5軸加工で金型を削るメリットを解説した動画がありました。

かなり分かりやすい解説になっていますので、気になった方は見てみてください!



町工場にこそ必要な管理ソフト「エムネットくらうど」

明日納期だからと製品を検品したら、「
やばい、焼入れ持っていくの忘れてた!!
結局間に合わなくてお客さんに迷惑をかけた。
急ぎの図面、事務処理をしてから現場におろしたら「今更図面を渡されても困る。もっと早く渡してくださいよ!」と現場からの声。 現場の立場にいる私ですが、このどちらも経験があります。
こんなトラブルを解決する管理システムを紹介させてください。 このシステムなら、焼入れ研磨などの工程管理は一目瞭然ですし、図面はバーコードを貼るだけですぐに現場におろせます
それを町工場でも導入しやすい低価格で実現できるのがエムネットくらうどです。
日本ツクリダス(株)のソフトで、社長ともやり取りをしましたが信頼できる会社さんです
自信を持っておすすめしますので、気になった方はこちらのバナーから金額などの詳細をご確認ください!
↓↓↓
エムネットバナー

こんな加工がNC旋盤でできる!!

キー溝、六角穴、トルクス、ギヤ…こんな加工が、動画のようにNC旋盤で簡単にできるってご存知でしたか?
これは「ブローチング」と呼ばれる加工方法で、使われているのはドイツ・HORN(ホーン)社の工具です。
HORN社は溝入れに特化した高剛性工具のメーカーとして海外で広く知られており、ブローチング工具以外にも多くの工具を揃えています。
溝入れに関しての困りごとなら何でも解決できると思えるほどのラインナップですので、気になる方はぜひカタログをご覧ください。
ノーリスクで工具を試してから購入できる「有償サンプル」というサービスも実施中です!
また、私が特におすすめする工具をこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください(^^

インプラス社のエンドミル、この性能で安すぎる・・・。

こちらの動画、被削材はS50Cです。アルミじゃありません。もちろん倍速再生でもありません。
ものすごい性能のエンドミルですよね。
これだけの性能を持ったエンドミルですが、おそらくあなたがいつも使っているものより安いです。
使われているのはインプラス社の「FUZINE」。高コスパでキカイネットおすすめNo.1のエンドミルです。
高精度なのはもちろんのこと、根もとに近づくほど溝が浅くなる変則芯厚で剛性を高めた上、不等リード採用でびびりにくく、ドリルのように垂直の穴あけも可能な高性能エンドミルです。
コーティングも、動画で使われている"Ocean Blue"やSUS304も難なく削れる"HIBRID"をはじめとした3種類から選べます。
価格が気になった方はこちらのバナーからインプラス社のカタログをご覧ください!きっとその安さに驚くと思います

インプラスカタログ

インプラス社のエンドミル、この性能で安すぎる・・・。

こちらの動画、被削材はS50Cです。アルミじゃありません。もちろん倍速再生でもありません。
ものすごい性能のエンドミルですよね。
これだけの性能を持ったエンドミルですが、おそらくあなたがいつも使っているものより安いです。
使われているのはインプラス社の「FUZINE」。高コスパでキカイネットおすすめNo.1のエンドミルです。
高精度なのはもちろんのこと、根もとに近づくほど溝が浅くなる変則芯厚で剛性を高めた上、不等リード採用でびびりにくく、ドリルのように垂直の穴あけも可能な高性能エンドミルです。
コーティングも、動画で使われている"Ocean Blue"やSUS304も難なく削れる"HIBRID"をはじめとした3種類から選べます。
価格が気になった方はこちらのバナーからインプラス社のカタログをご覧ください!きっとその安さに驚くと思います

インプラスカタログ
マシニングセンタ技術雑記
キカイネット

コメント