NC・汎用旋盤技術

NC旋盤・汎用旋盤の材質ごとの切削条件と加工方法を教えます!

S45Cの削り方S45Cは最も簡単で基本的な材質です。切粉が切れやすいため切削性が良いのが特徴です。全ての材質の切削条件は、S45Cの切削条件を基準に考えていきます。温度が上がると焼きが入って固くなってしまうため、クーラントをかけながらの加...
NC・汎用旋盤技術

【汎用・NC旋盤】安定して寸法公差に入れる方法を現役技術者が解説!

切削加工、特に旋盤加工は、そのほとんどがワークの寸法を「公差に入れる」ということが仕事です。公差がない場合はそもそも旋盤で加工する必要がなく、切削という加工方法をとらなくても良い場合が多いくらいです。本記事では現役旋盤工の私が、汎用・NC旋...
NC・汎用旋盤技術

【旋盤】連続切削と断続切削の違いについて解説!

同じ旋盤加工ですが、連続切削と断続切削では工具の寿命や加工時間に大きく差が出ます。本記事では、旋盤における連続切削と断続切削について一から解説しました! 連続切削・断続切削とは?連続切削は、通常の旋盤加工連続切削(タンガロイ カタログより)...
マシニングセンタ・フライス盤技術

マシニングセンタでのタップ加工!方法やコツを詳しく解説!

タップ加工は簡単なようでトラブルが多く、基本的ながらも奥が深い加工です。特にマシニングセンタでタップを立てる際は「ステンレスにタップを立てようとしたら折れてしまった・・・」「タッピングのプログラムがわからない」など困るポイントもあるかと思い...
NC・汎用旋盤技術

ザグリにも使える!「一文字ドリル」について解説!

一文字ドリル(一文字キリ、ローソクドリル)は、ハイスドリルを先端が平らになるように研いだドリルのことです。このドリル、薄板の穴あけや深ザグリに便利ですのでご紹介します!一文字ドリルとは左が一文字ドリル。右が通常のドリル一文字ドリルとは、画像...
NC・汎用旋盤技術

旋盤、フライス加工の表面粗さ1〜3発ってどのくらいの速度で送ればいいの?

表面粗さ(面粗度)の三角記号、現場の図面ではよく見ますよね。実はこの書き方、1992年以前の書き方なんです。ですが加工現場には残っている表記ですので、どのくらいの送り速度で送ればいいのか今回は参考までに計算して書き留めておきます。今回記す数...
NCプログラミング

NC旋盤のプログラミング基礎講座!⑫〜実践練習〜(ファナック)

これまで座標のとりかたからはじまり、Tコードなど各種コードから固定サイクル、ノーズRまで、プログラムの基本を11回にわたって解説してきました!第12回の本講座は、これまでの講座の集大成!実際にNC旋盤を使って加工するのに使われるような図面を...
NC・汎用旋盤技術

NC旋盤の精度点検方法を解説!タレット傾き・主軸振れの許容範囲は?

NC旋盤のタレットの傾きや主軸の振れ、何年も確認せずに使っていませんか?機械の定期的な精度チェックをしていないと、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。本記事に精度チェックの大切さとやり方をまとめましたので、ぜひ活用してくだ...
NC・汎用旋盤技術

汎用旋盤で平行ローレットをかける方法とコツを詳しく解説!

平行ローレットは、旋盤加工の中でも少しコツが必要な加工です。ローレットには、切粉が出ない転造ローレットと、切粉が出る切削ローレットの2種類があります。切削ローレットは斜めになりやすく難しいので、汎用旋盤では基本的に転造ローレットを使っていく...
NC・汎用旋盤技術

加工技術者のための三角関数!【CADより速い!】

旋盤やマシニングを使うときに、図面に示された情報を使って座標や角度を計算しなければならないときってありますよね。そんなとき、CADばかりに頼っていませんか?簡単な計算なら、うまくスマホを使ってCADを使うより速く答えを出せます。意外と忘れて...